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2,玄米食と機能性食品の活用
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代替療法の中心は栄養学。

 代替療法というと、特別な医療器具を使ったりするものだとイメージする人もいらっしゃるかもしれませんが、中心になるのは栄養学です。

 病気を予防したり、かかった病気を治すためには、免疫力や自然治癒力を高めることが大事です。その決め手になるのは、言うまでもなく食生活ということになります。

おいしい玄米ご飯の炊き方
1,今は玄米の炊ける電気炊飯器がありますが、一番おいしく炊けるのは、平和アルミ製の圧力鍋だと思います。鍋内の圧力が高いからのようです。(写真↑)おいしい玄米ご飯を出してくれる自然食レストランは、平和圧力鍋を使っているところが多いと思います。うちでも取り扱っております。
2,上記の平和の圧力鍋の中に水を計量カップ4,5杯入れて、オオサワジャパン製のカムカム鍋というセラミックの内釜を入れて炊きます。こうすると、もっちりとした柔らかめの玄米が炊けます。上のカムカム鍋は我が家で使っているものなので、水をはる高さのところに筋がついてますね。

 ですから、こんな言い方は変かもしれませんが、私たち日本人にとって、一番有効な代替療法は、「健康へのアプローチ」で書いた通り、自然の法則にかなった食生活を送ることです。つまり、「一物全体食、身土不二、適応食」の三つの心がけで、食事を摂るということです。

出来ることなら、玄米食を始めてください。

 今でも私は玄米を食べていますが、以前、徹底して自然食を励行したことがあります。主食は玄米にひえ、きび、あわ、麦、豆類などの10種類の雑穀を混ぜて炊いたもの、おかずは親戚や知り合いからお裾分けしてもらえる無農薬野菜。卵、肉類、魚なども、出来るだけ自然食品店で買ったものを食べました。水も、非加熱のミネラルウォーター。コンビニやスーパーで売られているものはほとんど口にしませんでした。

 その頃は、若かかったということもありますが、ものすごく体調が良かったのです。自分の身体が、信じられないくらいタフになっていました。これだけ無理をしたら、身体が持たないというくらいの無理をしても全く平気でした。全身にエネルギーがみなぎっているという感じでした。

 睡眠時間もとても少なくてすみました。これは玄米食によって、体の中の栄養バランスが整えられ、深い睡眠をとることができていたからだと思います。

 

難病の肝硬変を克服できたのも玄米食のおかげ。

 それから、これは私の父親の体験です。父も玄米食によって肝硬変を克服しています。以下は、『健康』という健康雑誌に載った父の体験談です。

 若い頃は縫製業の配達の仕事や、町の消防団に入り忙しい日々を 送っていました。体が丈夫で病気知らず。風邪もほとんど引いたことがないし、健康には自信がありました。

 急に体調が悪くなったのは、35歳の時です。体がだるくて疲れやすく、仕事から帰ってくるとすぐに横になっていました。ものを食べると吐き気がするようになり、ついに病院に行くことに・・・・・・。

 お医者さんには胃が弱っているといわれ、それらしい病名は何もいわれませんでした。  しかし、ほかにもっと悪いところがあるような気がして、半年間いろいろな病院を回ったんです。でも結果はわからずじまい。

 そして、1年後の36歳のときに、黄疸が出始めて「肝臓が悪い」とわかったんです。

 肝硬変と診断され、GPT(注1)とGOT(注2)の数値がともに400IU(正常値GPT:4〜17、GOT:7〜21)もありました。

 入院していた一年は、点滴と薬の毎日でした。当時はまだ、長男が小さかったので、家族にはいろいろと苦労をかけてしまいました。 酢を取り入れた食事療法のおかげで体調が快復  退院しても、完全に体調が快復したわけではありません。そこで、知人にすすめられて食事療法をはじめることにしたのです。玄米のごはんを食べ、玄米酢を毎日飲んでいました。

 玄米酢は、においがあって、あまりおいしいものではなかったのですが、体のために一日一杯は必ず飲むようにしていました。そして、薬は全く飲んでいませんでしたね。

 食事療法を始めてからは、徐々に体調がよくなり、だるさがなくなってきました。

 半年後の定期検査では、なんと肝臓の数値(GPT、GOT)が正常値になっていました。

 話の中にでてくる玄米食というのは、玄米に、ひえ、きび、あわ、麦類、豆類など10種類の雑穀を混ぜて炊いたものです。このほかにシジミ汁やケールという野菜を庭で栽培して、毎日青汁にして飲んでいました。それから、文中にも出てくるとおり、玄米の黒酢を欠かさず飲んでいました。その結果、病院の薬では全く良くならなかった肝硬変が全快したのです。

 これがきっかけになり、それまでやっていた足袋の仕事をやめて、健康食品や健康医療器具を扱う仕事を始めたのです。

 このような父の体験や、私自身の体験からも、一番のおすすめは、玄米食をし、自然の法則にかなった食生活をするということです。徹底して実践できれば、免疫力や自然治癒力が強化され、かなりの確立で病気の予防をすることができます。

 食養生を中心とする自然医学に携わる人や、栄養学を中心に据えた代替療法によって患者の治療にあたっている医師の中には、「ガンは近い将来、自分で治せるようになるだろう」と言っている人もいるくらいです。(ただし、心のひねくれた方はこのかぎりではないと思います。そういう方はストレスが多いので、どんなに良い食事をしても病気になる確立は高くなります)

健康食品、機能性食品の利用

 ただ、どうしても、玄米食が体質に合わないという方もいらっしゃるようです。消化力が弱く、玄米が消化の負担になって、胃がもたれてしまうようです。あるいは、時間の都合でなかなか、徹底して食養生ができないという方もいらっしゃるでしょう。そういう方は、効果的に栄養を摂ることのできる健康食品、機能性食品をを組み合わせて使うといいと思います。

 お勧めなのは、黒酢玄米酵素ハイゲンキです。どちらも玄米をまるごと麹菌などによって発酵させた発酵食品です。

   
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