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3,機能性食品(1) 玄米黒酢とアミノ酸エキス 食べる黒酢
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 代替療法の中心は食養生と言いましたが、次にその食養生を助ける機能性食品について紹介します。

 まず、機能性食品という、この名前の由来ですが、これは私たちの健康回復、維持、増進を促す機能を持っている食品というところにあります。たとえば免疫力を高める機能、活性酸素を消去する機能をもった食品ということです。

■誰もが認める黒酢の効用。
写真をclick!

(株)健康医学社の黒酢製品 All line up! 生活習慣病克服のために作られている黒酢の中の黒酢、飲むための黒酢です。あまり宣伝されていませんが、玄人好みのメーカーです。写真をクリックすると、商品紹介のページにすすみます。

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 まず、おすすめは、黒酢です。「なんで黒酢が機能性食品なの?」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、黒酢はとても立派な機能性食品です。

 テレビや雑誌などで、その効用・効能・効果といったものは、すでに言い尽くされている感がありますが、ざっとあげてみれば、血液をサラサラにする、血圧を下げる、血栓予防などなど・・・etc。

 

大切なのは良質の黒酢を選ぶこと

 ただ、大事なのは、良質の黒酢ということです。一口に黒酢と言っても、良質のものとそうでないものがあります。その基準として挙げられる、何と言っても、アミノ酸の含有量です。

 安い黒酢の中には、工業用のアルコールを発酵させて作る速醸酢がありますが、これは黒酢ではありません。本当の黒酢は、玄米を麹で発酵させてお酒になったものを、さらに酢酸発酵させて一年以上もかけて作られます。

 黒酢の濃厚な褐色は、玄米の外皮(ぬか)部分のタンパク質が、麹菌の作るタンパク質分解酵素等によってアミノ酸やその他の有機酸などに分解されたものです。

 この作り方の違いによって、速醸酢と醸造酢では、アミノ酸の含有量に雲泥の差がでてきます。

 また、たとえ、本醸造の黒酢でも、アミノ酸の多いものと少ないものがあります。この差は、発酵技術によって生まれてきます。

 また、最近、黒酢に含まれるクエン酸が良いんだ、クエン酸のことばかりをセールスポイントにしているものがありますね。クエン酸が体に良いのは間違いないのですが、でも、そのクエン酸も、そのほかの有機酸やビタミンなどなどがバランスよくそろっていなければ、体の中では十分に働けません。

おすすめは、健康医学社の黒酢製品! 

数ある黒酢の中から、一番オススメなのは、(株)健康医学社の黒酢製品です。風味、まろやかさ、飲みやすさ(麦酢)、そしてもっとも大切な栄養価、そのどれをとっても逸品だと思います。

 (株)健康医学社は、鹿児島の国分市に大規模な醸造施設を持っています。黒酢の産地で有名なのは福山町ですが、国分市は福山のすぐそばです。

 この鹿児島の温暖な気候と、霧島山系の良質な水を活用して、(株)健康医学社は、アミノ酸の含有量の高い黒酢を作るためにこだわり続けている会社です。

 原料の仕込み方や発酵方法の研究を重ね、「静置発酵法」という伝統的な壺つくりの製法を、さらに一歩すすめて、独自のノウハウを加えて醸造しています。

 ネームバリューでは福山、品質の高さでは国分、といったところでしょうか。国分は、今や、壷つくり黒酢の知られざる聖地・・・、これは、ちょっと大げさ、でした。(笑)

他社製品と違う点

(株)健康医学社の醸造風景

 ともあれ、国分で作られる、健康医学社の黒酢が、大変、品質が高いの事実です。その品質を支えるノウハウの一例を挙げれば、発酵させる温度の管理です。通常の壷つくりの黒酢は露天で作られますが、この場合、天候によって発酵温度が変化し、発酵状態にも影響します。

 一方、(株)健康医学社では、温泉の熱によって温度がコントロールされている大規模なアクリルハウスの中で作ります。このため、天候による温度変化の影響を受けず、発酵に最適な温度をいつでも維持できます。

 この独自のノウハウが、アミノ酸の含有量がきわめて多い、最高品質の黒酢を作り出すことを可能にしています。そのアミノ酸の含有量たるや、他社の追従を許すものではありません。

玄人好みと言われるには理由がある。

 この豊富なアミノ酸が、いわゆる黒酢の効能・効果とも、深く関わっているのですが、では、なぜ、(株)健康医学社は、ここまで品質にこだわるのでしょうか。

 それは、健康医学社が、単なる黒酢のメーカーではなく、伝統的な医学(つまり代替医療、具体的に言えば「吸い玉療法:真空浄血療法」)と、西洋医学を融合させた最先端の医療を目指す技術集団でもあるからです。

 その医療技術者の見地から、血液の浄化力が高く、アルカリ性の血を中和できて、しかも人体に安全なものは何かということで、黒酢に目が向けられました。

 そして、さらに、市販されている黒酢の品質に満足せず、自社で黒酢を醸造することに踏みきり、生活習慣病の予防・克服により有効な製品開発に取り組んできたのです。健康医学社の研究室では、肝臓に有効な成分は何か、腎臓に有効な成分は何かというような研究が日夜に繰り返されているのです。

 このような真摯な姿勢は、後に出てくるアミノ酸のいち早い製品化、大麦を使った黒酢の開発などに結実しました。最近では、製品化は困難とされてきた、天然のLトリプトファン(必須アミノ酸の一つ、精神安定作用があることで知られている)を含む、総合的な新アミノ酸の開発に成功するなど、その発酵技術は、間違いなく最先端を突き進むものです。

 この高い技術力によって、健康医学社の黒酢は、味噌や醤油と言った調味料のはんちゅうには入れておけないと言えるような逸品となっているのです。

飲みにくいと言われる黒酢ですが・・・。

 とはいえ、酢を飲むのは、多くの人にとっては玄米食を食べるより大変かもしれません。今はそういう方向けに、蜂蜜の入った黒酢もあります。「黒酢バーモント(←写真)」は、大麦で作った飲みやすい黒酢「黒酢大麦(上の方の写真をご参照ください)」に、蜂蜜をブレンドしたものです。これを黒酢と一緒に水で薄めるととても飲みやすくなります。

 

また、玄米の黒酢に、天然のアセロラエキスをブレンドした「アセロラビネガー(写真→)」というのもあります。稲科の農作物には、もともとビタミンCが少ないわけですが、それが、アセロラを丸ごと搾って作られたアセロラ果汁が加わることによって補われています。また黒酢に含まれるアミノ酸も、ビタミンCと一緒に摂ることによって、より有効に働けるのです。「ゆまにて 健康食品を選ぶ基準(1) 生命の鎖論」をご参照ください。

 

豊富なアミノ酸

 酢の効用・効能・効果として、まず、主成分である酢酸の殺菌力。クエン酸による代謝機能の向上。そして、前述の豊富な有機酸、つまりアミノ酸の働きなどがあげられます。

 特に酢に含まれる天然のアミノ酸はタンパク質のもとになる物質で、生命の源です。しかも、醸造という発酵段階で、最小単位まで分解されているので、病気になって、消化吸収力の落ちた人でも、そのまま体内に吸収されます。

 それだけでなく、このアミノ酸がBRM(バイオロジカル・レスポンス・モディファイア:免疫力調整物質)として働くことが考えられており、重病の方には、玄米食をやるよりも手っ取り早く栄養を補給し、免疫力を高めることが期待できます。

 

■アミノ酸のエキスとカプセル

 このアミノ酸を酢の中からとりだした、エキスや、そのエキスを飲みやすいカプセルにしたものがあります。

 最近は、商業ベースに乗って、類似品が増えているようですが、(株)健康医学社のアミノ酸カプセルは、15年ほど前から製品化されている元祖と言えるものです。

 しかも、4つの特許を用いて作られており、他では、これほどの高品質の製品を作ることは、事実上、不可能でしょう。

 100mg中に含まれるアミノ酸の含有量も、アミノ酸分析機で測定したところ、他社製品とは大きな開きがありました(2002年測定)。

 正直な話、(株)健康医学社のアミノ酸を知らずしてアミノ酸を語るなかれと言いたいほど、高品質なアミノ酸なのです。

 アミノ酸については、「あれこれ雑記録 アミノ酸についての注意事項」を、ぜひともご参照ください。

■2,食べる黒酢。

健康医学社の玄米発酵食品
「ハイライズ」
(特許栄養補助食品)
 

 次にご紹介するのは「食べる黒酢」です。

 これは、どんなものかということですが、玄米を麹で発酵させると、胚乳(白米)のでんぷん部分は、アルコール→酢酸へと段階的に変化していきます。

 アルコールで止めたものが酒であり、酢酸まで発酵が進んだものが、黒酢です。その際に、胚芽や糠(ぬか)層のタンパク質は、麹に作り出すプロテアーゼという酵素によって大部分が分解されて(参考:酵素栄養学)、20種類のアミノ酸のかたまり(単体か、あるいは、数種のアミノ酸が集まった状態:ペプチド)となります。しかも、でんぷん部分が減った分だけ、アミノ酸が凝縮されたものとなります。これらは、黒酢を仕込んだ瓶の下の方に沈殿します。

 食べる黒酢「ハイライズ」は、黒酢が作られる瓶のなかの、液体(つまり酢)の下の、アミノ酸やペプチドなどが凝縮している沈殿層を、特殊・特許製法によって、食べる黒酢として製品開発されたものです。まさにアミノ酸のかたまり。栄養たっぷりだということは、この説明でどなたにもお分かりになっていただけると思います。

ハイライズの栄養成分表示(100gあたり)
熱  量 372kcall
タンパク質 14.2g
脂  質

15.5g

糖  質 43.9g
ナトリウム 184mg
食物繊維 20.7g
βカロチン 960IU
ポリフェノール 40mg

 しかも、この「ハイライズ」には、玄米だけでなく、大麦黒酢の沈殿層と、紫イモ、にんじんがプラスされ、栄養バランスもバッチリ、甘みもプラスされて、お子さまをはじめ、どなたにも食べやすい、「食べる黒酢」、「食べる玄米発酵食品」に仕上げられています。

 

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