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玄米発酵食品が体に良い理由(2)
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だから、発酵も必要だ

 

発酵食品は、消化吸収がいいんだ。

 たとえば、日本の代表的な発酵食品の納豆やお味噌。
 炊いただけの大豆は、うまく消化されないことがあるけれど、納豆菌で発酵させて納豆にしたり、麹菌で発酵させてお味噌にすれば、とても吸収しやすい胃腸にやさしい食品になってくれます。                       
 これは、納豆菌や麹菌の作り出す酵素が、消化を助けてくれるから。
 お味噌、醤油、お酒、甘酒、焼酎などなど、とりわけ
麹による発酵食品は、私たち日本人の健康を支えてきた独自の食文化。古人の知恵。
 同じように玄米だって、発酵させれば、消化・吸収のよい食べ物に早変わり。
 おなかに優しい玄米食の、出来上がりです

 

へぇ、栄養価が高まるのか。

 お米を麹で発酵させてつくる本物の甘酒(酒粕を水で薄めて砂糖を加えたのはにせ物)が、江戸時代には真夏に飲まれていた。
 そう言えば、俳句で、甘酒は夏の季語という。
 今と違い、クーラーもなく下水道もなく、粗食で衛生面も良くなかった時代のこと。厳しい暑さに耐えられず、体力をおとして夏に亡くなる人が集中していた。
 そんな真夏の江戸・京阪に,一杯四文の甘酒売りがやってきた。「一杯たったの四文だよ。栄養たっぷりだよ」と言ったかどうかはわからない。
 でも、その甘酒の中には、麹が生み出す酵素の働きで、お米のデンプンが分解されてできたブドウ糖や、タンパク質が分解されて作られるアミノ酸、そして各種天然合成のビタミンがいっぱいだった。その一杯の甘酒は江戸時代の人たちをどれだけ救ったことだろう。
 はて? そう言えば、ところ変わって平成の世、疲れた人が病院に行ったら何をしてもらうんだったけ。そうだそうだ、ブドウ糖だ。ブドウ糖やビタミン・ミネラルの点滴だ!!
 ということはです。江戸時代の甘酒売りは、言ってみれば町にやってきた点滴屋。甘酒は、滋養強壮のビタミン・アミノ酸ドリンクというわけ。しかも、化学合成じゃない。体にやさしい天然吸収型。
 麹ってえらい。発酵ってすごい。
 さて、この発酵の妙技を、現代にそのまま応用したのが玄米発酵食。
 もう体に良いってことは分かっていただけましたか? 
  
「・・・。それじゃあ、今日から玄米発酵食品、試してみるか。」  


酵素やビタミン・ミネラルもいっぱい!?

 お味噌には抗ガン作用があるということは、昭和30年頃から研究されていて、最近ではより盛んになっている。実際、みそ汁を毎日飲む人と飲まない人では、ガンになる確率がかなり違ってくる。 研究の結果、分かってきたことは、麹による発酵の最中に様々な有用物質が生まれているということ。
 たとえばアスペラチン(麹菌:アスペルギルスで大豆を発酵させることによって出きるからこの名前がついている)という物質には強い抗ガン作用があるという(これがみそね)。  
 それだけでなく、発酵の過程で、生体防御酵素と言われるSODや、活性型ビタミンなど、多くの有用物質が生まれている。様々な酵素と栄養物質の宝庫。大いなる自然の恵みが生きている。それが発酵食品。             
 健康長寿のかげに発酵食品あり。
 この発酵の力と玄米の豊富な栄養が合わされば、すごいことになるわけです。まさに鬼に金棒。これはちょっとあなどれません。

 というわけで、以上、玄米発酵食品が体に良い理由でした。

 

 
 
 
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