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5,真空浄血療法、バンキー・カッピング療法(1)

伝統ある最新の医療
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バンキー療法の由来。

 これは、(株)健康医学社の「バンキー」という治療器を使って施す療法です。この「バンキー」を用いることから、バンキー療法ともいいます。ちなみに、治療器の名前のバンキーというのは、英語のバキューム(VACUUM:真空)という意味に由来しているということです。

 この真空浄血療法の原点になっているのは、吸玉(すいだま)療法です。吸玉療法の歴史は大変古いもので、中国では紀元前から行われ、ギリシャでも紀元前五世紀頃の吸玉(青銅製)が見つかっています。現在でも韓国、中国、台湾はもとより、東南アジア諸国や、ヨーロッパ諸国、そして中南米でも愛用されています。
 
 日本でも、「日本書記」や日本国最古の医書「医心方」に「スイフクベ」という名称で紹介されており、江戸時代までは盛んに用いられていました。ただ、周知のように明治時代以降は、日本の医療も西洋医学一辺倒になりました。そのため吸い玉療法は医療の表舞台からは姿を消し、民間療法として受け継がれることとなったのです。

吸玉療法について。

 ところで、吸玉療法と言っても、何の事やらと思われる方もいらっしゃると思います。これは、ガラスや焼き物、竹筒、真鍮でできた吸玉と呼ばれる器具(カップ:下図参照)を皮膚表面に付け、中の空気をなくすことにより皮膚を引っ張るというものです。すると、皮膚が引っ張られて、体の中からガス(二酸化炭素)などが排出され、それによって血行がよくなるというものです。

 ただ吸玉療法は、空気をなくすのにアルコールや紙を入れて吸玉の中で燃やすという方法が一般的です。その為、安全に治療をするには技術が必要でした。また、一人で自分の体にカップを付けるのは場所によっては難しいですし、毛髪のあるところでは、空気が漏れてしまい思うように付けることはできません(たとえば頭部には大事なツボなどもあります。そこを治療できるかできないかというのは大きな問題なのです)。

 しかし、今から約50年ほど前、(株)健康医学社の黒岩東五代表は、当時不治と言われていた結核を、自ら吸玉療法で完治させたことからその素晴らしさを知られました。そこで、この伝統ある吸い玉療法を、誰でも手軽にできるよう電動式の治療器(バンキー)を開発したのです(厚生省で医療器として承認されたのは昭和42年)。併せて、より効果的な独自の治療理論とともに世に送り出したのが、真空浄血療法・バンキー療法です。

吸玉療法の器具 バンキー及び吸着具(カップ)
     

吸玉療法との違い。

 吸玉療法と違いバンキー療法は、高性能の真空ポンプで吸着具(カップ)の中の空気を吸引します。そのため真空といえるほどまで減圧することが可能です。そのうえ微妙な減圧力の調整も簡単に行え、治療効果の面でも飛躍的に向上しています。治療器本体とカップさえあれば、スイッチを入れるだけで誰でも手軽に治療ができるものです。

バンキー療法の特徴
@ 優秀な真空ポンプやモーターを使っているので、真空に近い状態まで吸引(減圧)できる (高機能)
A 吸引調節ダイヤルによって、吸 引圧を自由に調節 できる。しかも、真空計(メーター)によって、吸引圧を数字で表しているので、目で確認できる。(操作が簡単)
B 火を使わないので、誰でも安全に治療できる。(安全性)
C 毛髪部でも治療ができ、頭部などの治療をすること できる。(多機能)
D カップは硬質ガラスを使用しているので、長期間使 しても傷まず衛生的。(高品質)
E カップを付けた後に皮膚にあらわれる「色素反応(後述)」という治療反応を用いて、高い治療効果を上げることができる。(東洋医学の経絡や経穴〈ツボ〉などの治療点を活用した30年以上にわたる独自の治療理論)

 つまり、バンキー療法は、従来の吸玉療法と比べて、 性能と安全性、また治療効果において、大変優れた面を持っていると うことなのです。

 では、次のページでは、真空浄血療法・バンキー療法の最大の売り物とも言える「色素反応」と呼ばれる治療反応について説明していきます。

 

 
 
 
関連情報
・伝統ある最新の医療
伝統ある吸い玉療法との違いについてです。
・バンキー療法の治療反応、「色素反応について」
身体の健康状態を映し出す鏡、色素反応について、よくある誤解の「内出血」との違いについて書いています。
・色素反応の正体、悪血についての簡単な解説

万病一元、病気の原因である血液の汚れについて、譬え話で説明しています。

・How to バンキー
イラストを交えて、バンキーのやり方を簡単に解説しています。
・バンキーについての書籍の紹介です。
バンキーをもっと知りたい方へ、書籍のご案内です。
 
 
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