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5,真空浄血療法、バンキー・カッピング療法(2)

色素反応について
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色素反応とは?

 バンキー療法や吸玉療法では、カップに一定以上の減圧力をかけると、治療後の皮膚に赤紫がかった治療反応が残ります。これを色素反応といいます。たまに、相撲の関取やプロレスラーが背中に丸い跡をつけてテレビに映ったりするのを見かけますが、あれですね。

 はじめて色素反応を見る方の中には、ちょっと驚かれる方もいらっしゃるようですが、この治療反応は、体の健康状態を把握したり新陳代謝を促す上で、とても重要な意味をもっています。

バンキー療法の治療反応、色素反応のいろいろ

 

色素反応は、内出血にあらず。

 よく、色素反応を内出血だという方がおられますが、そうではありません。もし内出血であるなら、カップの吸着の強さや時間が同じであれば、体のどこつけても同じような色や同じような濃さの反応がでるはずです。ところが色素反応は、同じ条件で吸着させても、体の部位によって様々な現れ方があります。

色素反応は健康のバロメーター。

 実は、このような反応の現れ方の違いには、その方の抱えている病気との相関関係があります。色の濃い、強い反応がでるところに、病気の元があると考えられるのです。たとえば胃腸の悪い方ですと、胃の周辺や東洋医学で教えられている胃腸の経絡上により強い反応が現れますし、また肝機能の弱っている方なら、肝臓の周辺や肝臓の経絡上により濃い色素反応が現れるものです。

あなたの健康状態を映し出す鏡

 そしてまた、色素反応が内出血ではない証拠に、繰り返し治療していくと、同じ部位でも徐々に色の現れ方が薄くなっていったりします。これは、その部位に潜んでいる、いわゆる「病気の元」が改善されていると考えることができます。そして、それに伴い健康の快復を実感できると思います。

 ですから色素反応は、たとえて言うなら、その方の弱っている部分がどこなのかということを、皮膚表面に正直に映し出してくれる鏡のようなものであり、同時に、治療による健康の快復状況をリアルタイムで確かめることのできるとても便利な指標といえるものなのです。

 

色素反応の正体は?

 では、様々に現れる色素反応の色の正体は何でしょうか、それは、簡単に言えば血であるということになります。

 血が万病の元であるということは、「健康へのアプローチ」、万病一元のページでも書きましたが、色素反応は病気の元である血の様子が皮膚表面に引っ張り出されたものと見ることができます。

 そして治療後、数日間で色が薄れていくのは、引っ張り出された血が皮膚表面の活発な新陳代謝や浄血作用によって解消されていく過程であるということができるのです。ですから、治療を繰り返していくことにより、悪くなっている臓器の周辺や、その経絡上のツボにあった血が減っていきます。よって、同じ部位でも色素反応のあらわれ方が薄くなっていくということになるのです。

 さらに次のページでは、血についてもうちょっと考えてみます。

 

 
 
 
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