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6,磁気シャワー療法(1)

〜交流磁気によって血液をサラサラにする〜

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  血行をよくする磁気

 磁力が血行を良くするということは、よく知られていることだと思います。ですから、磁気を使った健康器具というのは、たくさんあります。

 ただ、磁気治療器というと、ぱっと頭に思い浮かぶのが、ピップエレキバンとか、磁気のネックレスとかブレスレットです。しかし、磁気シャワー療法の磁気は、私たちが普段目にする磁気とは本質的に異なっています。

家庭用交流磁気治療器「ソーケン」

 

 一般の磁気治療器具に用いられている磁石は永久磁石です。

 磁石にはN極とS極の極性がありますが、永久磁石は、この極性が永久に替わりません。また磁力の強さも一定で変わりませんし、磁気が作用するのも、ごく限られた範囲です。

 しかし、磁気シャワー療法で用いられる磁石は、家庭用の電源を使って磁力線を発生させる交流磁気です。

 そのため、一秒間に50回、または60回、N極とS極が入れ替わります。その交流の磁力線が、体の深部までシャワーのように往き来して、血行を良くし、コリをほぐします。  

永久磁石
〜変化しない磁気〜

交流磁気
〜変化する磁気〜

 
全身をシャワーのように磁気が行き交うので磁気シャワーといいます。衣服を着たまま、寝ているだけの手軽さです。↑

「磁気と生体」研究会

 交流磁気の治療効果については、医学者の間でも長く研究されています。

 日本には、「磁気と生体」研究会という研究会があります。病院、東京大学、昭和大学医学部、聖マリアンナ医科大学などの医師により、すでに20年以上も臨床実験や研究が行われています。毎年、研究会誌も出ており、昨年で27巻目を数えています。

 その研究内容も、肩こりや血行を良くするというものの他に、「交流磁気による、白血病細胞のアポトーシス」 「・・・血中セロトニンの増加」 「・・・免疫細胞活性に与える影響」 「関節リウマチに対する全身性交流磁気療法の試み」など多岐わたり、興味深いものばかりです。

 交流磁気は、まじめに研究されている代替療法の一つということです。

血液をサラサラにする磁気。 

 血液をきれいにするのは食事ですが、この交流磁気によっても血液がサラサラになります。

 2000年11月、農林水産省の食品総合研究所で開発された血液流動性測定装置によって、磁気シャワーを使う前と使った後の血流を調べました。

 コンピューターに使う半導体の加工技術を用いて、人間で一番細い毛細血管と同じ幅の流路をつくり、そこに、ごく少量の血液を流して何秒で通過するかを計測するというものです。

 その結果、交流磁気で体外から刺激することにより、食事と同等の効果があることがわかりました。

流れにくかった血液   流れやすくなった血液
 
磁気治療前   磁気治療30分後

血行がよくなり体温が上昇する。

 また、血行が良くなることにより、体温が上昇します。

 身体が暖まることによって、免疫力や自然治癒力が活発になります。

 酵素栄養学の面からみると、酵素というのは、体温が低いと働きにくいという性質があります。しかし、血流が増え、体温が上がれば、酵素の働きが活発になり、特に冷えなどからきている病気には効果が期待できます。

 
磁気治療前   磁気治療30分後

 

交流磁気、作用のメカニズム。 

 磁気が私たちの身体に効果があると言われているのは右図のような点です。

 磁気シャワー療法は、血液の循環をよくすることによって健康の維持、増進、病気の回復をしていこうとするものです。

 ですから、やはり、万病一元にそった療法で、免疫力や自然治癒力の強化、そして、抗活性酸素能の向上などが期待できます。

 そして何よりも磁気シャワーは、治療というよりも寝ているだけという手軽さで、このサイトで紹介している療法の中では、一番簡単です。

 

 

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