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機関紙 ゆまにて

猫ちゃんに、愛と玄米酵素!!

 
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 玄米酵素にドックフードがあるということは、以前ゆまにてニュースでもご紹介いたしましたが、この度、玄米酵素をご愛食下さっている埼玉県の若林様から、「ウチの猫ちゃんたちにも、食べさせてあげて良いか」というご質問をいただきました。

 実は私もご質問をいただくまでは知らなかったのですが、猫は人間や犬やマウスとは水分の代謝が異なるため、同じものを与えてはいけないそうなのです。リンとマグネシウムの量が問題になるそうで、特にマグネシウムを多く摂取すると尿結石になりやすいそうです。ということで、玄米酵素に含まれるリンとマグネシウムの量と、食べさせても大丈夫かどうかということについて、お問い合わせをいただいた訳です。
 
 そこで、今回、ご質問にお答えすべく、いろいろと調べました。その結果と、めでたく玄米酵素のご愛食を始められたかわいい猫ちゃんたちをご紹介したいと思います。

■ねこと玄米酵素 
 
 はじめに結果についてですが、まず近所の動物病院の先生に聞いてみました。こちらでは、「マグネシウムの許容摂取量については具体的なデータはないが、とにもかくにも、キャットフードを犬が食べても大丈夫だが、ドックフードを猫に与えてはいけない」というお話を伺えました。具体的なことについては、東京大学の農学部に聞いてみてはとのアドバイスをいただきました。
  
 そこで、東京大学の農学部、畜産内科の先生にお伺いしました。すると、「高マグネシウムのエサを主食として与え続けた場合は問題があるが、常食しなければそれほど問題ではないのではないか。なので少量をキャットフードに混ぜて与えたりするくらいなら問題ないはず。」とのご回答をいただきました。
 
 そして、最後に玄米酵素の学術部の方に伺ってみました。獣医師免許を持っていらっしゃる先生です。

 「猫にマグネシウム量の多い餌を与え続けると結石を起こしやすいのは承知している。ただ、玄米酵素を餌に混ぜたりする程度の量は、
問題はないと認識している。

 それよりも、大事だと思われるのは、犬や猫などの肉食型の動物は、本来、直前まで生きている動物を補食して食べるということだ。
 しかも、たとえば猫科の大型獣であるライオンであれば、草食動物をしとめたあと、一番最初に内臓から食べる。これはなぜかというと、内蔵には水分が多いということと、草食動物が餌として食べた消化されつつある草のビタミンと酵素、それに内臓が作り出す酵素などを補給できるからである。もちろん生肉にも酵素はあるが、内臓には、さらに豊富である。つまり、ここにおいて、一物全体食が守られている。しとめた動物の肉だけ食べるのではなく、内臓も含めた全体を食べようとしている。人間の健康を維持する上でも大切だが、動物でも同じ事である。当然、そのような野生の動物は、生活習慣病にかかったりはしない。

 猫でも、もともとはネズミなどの齧歯類を食べて生きていた動物である。ネズミは雑食で玄米や種子類なども食べて生息してきた。
 そのネズミを猫が食べる時でも、肉だけを食べたりはしない。内臓も食べる。それが、ここ20年くらいの間にキャットフードに変わった。加熱処理されたキャットフードには酵素は入っていない。この食生活習慣の変化は、生活習慣病にかかるペット動物が急増したことと深く関係しているだろう。

 このような背景からみても、キャットフードを主食にしている猫には、玄米酵素を食べるメリットがある。

 その場合、人間のようにいくら食べても良いということではない。5kgの猫であれば、標準的な摂取量は、一日2g程度。この範囲であれば、マグネシウムの量から見ても、まず問題はなく、逆に健康に与えるメリットが大きいと思われる。」
 うーん、説得力ありますね。

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 さて、こうして若林様の猫ちゃんたちは、めでたく玄米酵素ご愛食猫(者)になられた訳ですが、ですが、写真をお送りいただいたので、ご紹介させていただきます。写真だけでなく、猫ちゃんたちにまつわるいろいろなお話も聞けました。何ともほほえましいお話で、メールを読ませていただきながら思わず笑ってしまいました。

キャッツ(キャッちゃん)

 この仔は、ポッちゃんのお姉さんだそうです。全身がアッシュがかった茶色で、手足の先が白、目はカッパーだそうです。最年長だからなのでしょうか。実に堂々としています。今年3歳だそうです。


  ポポロ(ポッちゃん)



 全身が白で、手足の先としっぽがグレーで、目が大きくて色はとてもきれいなブルーをしているそうです。バーマンと少しチンチラの血が混じっているそうで、2歳の女の子だそうです。

チョコ(チョコちゃん、又はチョコチ)


 ソマリという種類の女の子だそうです。とても活発で、忍者のようにカーテンを天井までかけあがったりするので、カーテンがぼろぼろになってしまったそうです。でも台所の火でヒゲを焦がして、ヒゲの先がクルクルになってしまったりとおてんばなところもあるそうです。将来の夢は、ライオンになることだそうです。
 左の写真は生後1.5ヶ月〜3ヶ月で、右の写真はそろそろ1歳になるころのものです。 


 上(↑)の写真にもありますが、天井まで高さのある猫のアスレチックを購入されたとのこと。上から、キャッちゃん、ポッちゃん、チョコちゃんです。ホント、かわいがられて、とても幸せな猫ちゃんたちだと思いました。ご家族の皆様、玄米酵素でいつまでも健康で元気にお過ごし下さいね。

 

   
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