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薬について、ゾッとしたこと
 
 

2001/06/29(金) 11:22:39
タイトル:薬について。

私は医者でも薬剤師でもないので、
人の飲んでいる薬をやめさせたりはできません。

でも、薬はなるべく飲まないほうがいいです。
ある方と話をしたら、その方は、病院で薬を7種類も
出されているということでした。

こんなに飲んで大丈夫か心配されて、
意見を求めてこられたのですが、
大丈夫かどうかといわれれば、
「あまり大丈夫とはいえない」と
答えざるをえません。

怖いのはいうまでもなく、副作用です。
胃腸の薬であれ、甲状腺の薬であれ、
化学物質である以上、多くのめば、
解毒するのに肝臓に大きな負担をかけます。
そのために、肝臓がやられてしまうのです。
その方も肝臓が悪くなっているということでした。
これは薬害かなとおもいました。

それから、ものの本で読みました。
新薬が認可されるのには、臨床試験がなされます。
その試験の中に、薬を組み合わせて飲んだ場合、
どんな副作用がでるかというものがあるそうです。
で、その試験では、
3種類くらいの組み合わせてしかなされていないそうです。
しかも、それらは、同じ種類の薬
(心臓病なら心臓病の薬という感じ)を
組み合わせた場合のことで、
たとえば、腎臓の薬、胃の薬、精神安定剤、
血圧の薬と違う種類の薬を
組み合わせて試験はされていないそうです。

ということは、
先に書いた7種類の薬を出されている方は、
どうなるか。
そう、全く大丈夫とは言えないのです。

無知でなく、また、良心ある医師の方なら、
きっと薬を出す量を必要最低限に押さえると
思うのですが・・・。
 
いはさんじゅつになっているかたが多いのでしょうか。 

 
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